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【2026年最新】楽天モバイル海外で使える国一覧|対応72カ国と2GB無料枠の活用法

編集部が確認: 2026年4月時点の情報
初回公開:

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おすすめ

トリファ

4.7
月額
1GB ¥390〜
特徴1
世界200カ国対応
特徴2
日本語アプリで簡単設定
特徴3
充実の日本語サポート
特徴4
海外eSIMアプリNo.1

海外eSIMの総合力No.1。日本語サポートで初心者でも安心

かべネコVPN

4.3
月額
月額¥480〜
特徴1
日本語完全対応
特徴2
中国特化
特徴3
4台同時接続

中国駐在の日本人に最適

結論:2GBは短期旅行なら足りる。出張・赴任にはeSIM追加が必須

楽天モバイルは海外72の国と地域で毎月2GBまで無料で使える。 追加料金なし、申し込み不要。国内キャリアの中で最も手軽な海外データプランだ。

ただし2GBは動画を少し見れば1日で消える。SNSや地図アプリ中心の3〜4日の短期旅行なら問題ないが、1週間以上の出張や海外赴任には明らかに足りない。

不足分は海外eSIMで補うのが最もコスパが良い。楽天モバイルで電話番号を維持しつつ、データ通信はトリファなどのeSIMに任せる。この二刀流が2026年の最適解だ。

海外データプラン比較表:楽天 / povo / LIBMO / eSIM追加

項目 楽天モバイル povo2.0 LIBMO eSIM追加(トリファ)
海外データ量 2GB/月 無料 トッピング制(1GB/800円〜) 海外非対応 1GB $3.50〜
対応国数 72カ国 160カ国以上 200カ国以上
追加費用 1GB/500円 トッピングごと課金 プランにより変動
電話番号維持 ○(国内のみ) ×(データ専用)
申し込み 不要 トッピング購入必要 アプリから購入
おすすめ度 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★

楽天モバイルの「追加料金ゼロで2GB使える」強みは他キャリアにない。ただし2GBで足りない場合、追加チャージ(1GB/500円)はeSIMと比べて割高だ。

楽天モバイル海外利用の詳細

対応エリア(主要渡航先20カ国の対応状況)

楽天モバイルが使えるのは72の国と地域。以下は日本人渡航者の多い主要渡航先の対応状況。

国・地域 対応 備考
アメリカ本土 大手キャリア回線(T-Mobile等)に接続
ハワイ ホノルル・ワイキキ周辺で安定
韓国 ソウル・釜山で安定
台湾 台北・高雄で安定
タイ バンコクで安定、地方部は不安定な場合あり
シンガポール 都市部で安定
マレーシア クアラルンプール中心に対応
ベトナム ホーチミン・ハノイで安定
フィリピン マニラ・セブで利用可
インドネシア ジャカルタ・バリで利用可
香港 安定接続
マカオ 安定接続
中国本土 接続可だが通信規制あり(中国VPN必須)
オーストラリア シドニー・メルボルンで安定
イギリス ロンドン中心に対応
フランス パリ中心に対応
ドイツ ベルリン・ミュンヘンで安定
イタリア ローマ・ミラノで対応
スペイン マドリード・バルセロナで対応
カナダ トロント・バンクーバーで対応

アフリカ大陸の大部分、中南米の一部、太平洋島嶼国は対象外。渡航前に楽天モバイル公式の対応国一覧で必ず確認しよう。

2GBで何ができるか

楽天モバイル公式の利用目安と利用者の口コミをもとに、2GBで何ができるかを整理する。

  • LINE・メール: テキストのやり取りだけなら2GBで1ヶ月以上もつ
  • 地図・ナビ: Google Mapsの利用で1日あたり約50〜100MB消費
  • SNS閲覧: Instagram中心で1日200〜300MB。4〜5日が限界
  • 動画視聴: YouTube標準画質で1時間あたり約500MB。4時間で2GB消滅

結論として、地図とテキストベースのやり取りだけなら1週間程度はもつ。SNSや動画を使うなら3日で枯渇する。

2GB超過後の制限

2GBを超えると最大128kbpsに速度制限がかかる。テキストメッセージの送受信は可能だが、画像の読み込みすら厳しい。事実上「電話とSMSだけ使える状態」と考えてよい。

povo2.0の海外利用

povoはトッピング方式で海外データを購入する。0.5GB/390円〜とプランは柔軟だが、渡航前にトッピングを購入する必要がある点が楽天モバイルとの違いだ。

160カ国以上に対応しており、楽天モバイルよりエリアは広い。ただし基本料金0円を維持するには180日に1回トッピングを購入する必要があり、海外メインで使うなら管理が面倒になる。

LIBMOの海外利用

LIBMOは海外ローミングに非対応。渡航時は別途eSIMやポケットWi-Fiが必須。国内利用に特化した格安SIMのため、海外に行く予定がある人には向かない。日本の電話番号を維持する方法と組み合わせるなら、楽天モバイルの方が合理的だ。

主要渡航先別|楽天モバイルの使い勝手

ハワイで楽天モバイルを使う

ハワイ(アメリカ)は対応エリア。ホノルル・ワイキキ・カイルアなど観光地の都市部では大手キャリア回線に繋がり、マップ・SNS・LINEは問題なく使える。2GBは観光利用なら3〜5日が目安。ダイヤモンドヘッドや北岸のドライブ中は電波が弱まる地点もあるので、オフライン地図も併用すると安心だ。

タイで楽天モバイルを使う

バンコク・チェンマイ・プーケットの市街地では安定。ただしタイは地方に移動すると電波が弱くなりやすいので、長期滞在や地方周遊にはトリファなどの海外eSIMで補うのが現実的。2GBは都市部のSNS利用で3日程度が目安。

ベトナムで楽天モバイルを使う

ホーチミン・ハノイ・ダナンの都市部では安定。地方や山岳地域では繋がりにくくなる。ベトナムは物価が安いぶん旅行期間が長くなりがちなので、1週間以上の滞在ならeSIMを追加して5〜10GB確保するのが快適だ。

韓国で楽天モバイルを使う

ソウル・釜山・チェジュなど主要都市で安定。KakaoMapやネイバーマップを使うケースが多く、データ消費は日本より多め。2〜3日のソウル旅行なら2GBでギリギリもつが、複数都市の周遊なら追加データが必要。

台湾で楽天モバイルを使う

台北・台中・高雄・花蓮まで幅広く対応。5〜7日の周遊で2GBは不足しがちなので、Googleマップとインスタ中心の利用なら3GB程度eSIMで追加すると安心。

シンガポール・マレーシアで楽天モバイルを使う

シンガポールは国土が狭く都市部中心なので安定接続。マレーシアはクアラルンプール市街地で問題なし、地方は弱い。出張目的なら2GBで足りるケースが多い。

中国で楽天モバイルを使う(注意点)

中国本土も対応エリアだが、楽天モバイルの海外ローミング利用中も中国のネット規制(Great Firewall)は回避されない。Google・LINE・Instagram等は遮断されたまま。中国渡航時は中国特化のかべネコVPNなど規制突破型VPNの事前契約が必須。

おすすめの運用パターン

パターン1:短期旅行(3〜5日)→ 楽天モバイルだけでOK

地図とSNSを控えめに使えば2GBで足りる。追加投資ゼロで済む最もシンプルな方法。

パターン2:出張(1〜2週間)→ 楽天 + eSIM追加

楽天モバイルで電話番号を維持しつつ、トリファのeSIMで3〜5GBのデータプランを追加する。費用は$8〜15程度。楽天の2GBと合わせれば5〜7GBになり、ビジネス利用にも十分対応できる。

パターン3:海外赴任(1ヶ月以上)→ 楽天 + 現地SIMまたは大容量eSIM

長期滞在なら現地SIMの方がコスパは良い。ただし楽天モバイルの回線を維持しておけば、日本の電話番号での着信やSMS認証に使える。海外赴任の準備チェックリストも参考にしてほしい。

海外でVPNも忘れずに

海外では日本の動画配信サービスやWebサービスに地域制限がかかる。楽天モバイルの海外ローミングでも同様だ。日本のサービスを使い続けるならVPNの導入を検討しよう。

特に中国渡航の場合はVPN規制があるため、中国特化のかべネコVPNが安心だ。21日間の無料トライアルで渡航前にテストできる。

まとめ:楽天モバイル × eSIMが最強の組み合わせ

楽天モバイルの海外2GB無料は確かに便利だ。しかし2GBだけで乗り切るには用途を絞る必要がある。

最も合理的な選択は、楽天モバイルで日本の番号と基本データを確保しつつ、不足分をeSIMで補うこと。おすすめeSIM5選の中でもトリファは日本語サポート・円建て料金・使いやすさで群を抜いている。eSIMの設定でつまずきやすいポイントはeSIM設定の知恵袋まとめで解説している。

おすすめ

トリファ

4.7

海外eSIMの総合力No.1。日本語サポートで初心者でも安心

  • 世界200カ国対応
  • 日本語アプリで簡単設定
  • 充実の日本語サポート
  • 海外eSIMアプリNo.1
1GB ¥390〜

かべネコVPN

4.3

中国駐在の日本人に最適

  • 日本語完全対応
  • 中国特化
  • 4台同時接続
月額¥480〜

よくある質問

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