Kaigai Digital

海外赴任の番号維持|おすすめ格安SIM比較【povo・楽天・LIBMO】

編集部が確認: 2026年4月時点の情報
初回公開:

※この記事にはプロモーションが含まれます

おすすめ

NordVPN

4.8
月額
月額$3.39〜
特徴1
7,000+サーバー
特徴2
10台同時接続
特徴3
30日返金保証

総合力No.1、初めてのVPNに最適

結論:海外赴任の番号維持は楽天モバイルがベスト

海外赴任中の番号維持には楽天モバイルが最適。海外でも月2GB無料、Rakuten Linkで国際通話も無料。

日本の電話番号は海外に行っても絶対に手放してはいけない。銀行のSMS認証、LINEアカウント、各種サービスのログインに必須だからだ。

以下で楽天モバイル・povo・LIBMOの3社と、大手キャリアの番号保管サービスを比較する。

なぜ海外赴任中に番号維持が必要なのか

日本の電話番号を解約すると、以下の問題が発生する。

  • SMS認証が使えない — 銀行・証券・クレジットカード・各種Webサービスの二段階認証が突破できなくなる
  • LINEアカウントのリスク — 電話番号が再利用された場合、他人にアカウントが紐づく可能性がある
  • 帰国後の再取得が困難 — 同じ番号は二度と取得できない。取引先や知人への番号変更通知も大きな手間になる

月数百円で維持できるので、解約は絶対に避けよう。

番号維持サービス比較表

サービス 月額料金 海外データ通信 SMS受信 通話 維持条件
楽天モバイル 1,078円〜 月2GB無料(73カ国) Rakuten Linkで無料 通常利用でOK
povo 基本0円 トッピング購入 トッピング購入 180日に1回トッピング
LIBMO 980円〜 × 通常利用でOK
大手キャリア番号保管 400〜500円 × × × 保管申請が必要

楽天モバイル — 海外利用も見据えるならNo.1

楽天モバイルは番号維持だけでなく、海外での実用性が最も高い。

楽天モバイルのメリット:

  • 海外73カ国で月2GBまで追加料金なしで使える
  • Rakuten Linkアプリ経由の通話は国際電話も無料
  • eSIM対応で、海外用eSIMとのデュアルSIM運用が簡単

楽天モバイルのデメリット:

  • 最低料金が月1,078円(3GB以下)とpovoより高い
  • 海外対応エリアが73カ国に限られる

月1,078円で番号維持+海外データ通信+国際通話が全て揃う。コスパは圧倒的だ。海外で使うeSIMとのデュアルSIM運用については海外おすすめeSIM 5選も参考にしてほしい。

povo — 維持費を最小限に抑えたい人向け

povoの基本料金は0円。180日に1回トッピングを購入すれば番号を維持できる。

povoのメリット:

  • 基本料金0円で、維持費は180日に1回のトッピング(220円〜)のみ
  • SMS受信は基本状態でも可能
  • au回線で通信品質が安定

povoのデメリット:

  • 180日以内にトッピング購入がないと自動解約される
  • 海外での利用にはトッピング購入が必要(割高)
  • Rakuten Linkのような無料通話手段がない

とにかくコストを抑えたいならpovoが最安。ただし海外での実用性は楽天モバイルに大きく劣る。

LIBMO — TONEモバイル系列の格安プラン

LIBMOはTONEモバイル系列の格安SIM。月額980円からの低価格プランがある。

LIBMOのメリット:

  • 月額980円(3GB)から利用可能
  • ドコモ回線で通信品質が安定
  • データ繰り越しに対応

LIBMOのデメリット:

  • 海外データ通信に非対応
  • eSIM非対応(物理SIMのみ)
  • 楽天モバイルと比べて海外での実用性が低い

国内でのSMS受信のみが目的なら選択肢に入るが、海外利用を考えると楽天モバイルの方が総合力で上回る。

大手キャリアの番号保管サービスとの違い

ドコモ・au・ソフトバンクには「番号保管」サービスがある。月額400〜500円で番号だけを保管する仕組みだ。

しかし、番号保管中は以下の制限がある。

  • 通話・SMSの発着信が一切できない
  • SMS認証が使えない
  • データ通信も不可

SMS認証が使えない時点で、海外赴任者には不向き。 銀行やクレジットカードのSMS認証ができないと、海外から日本のサービスにアクセスできなくなる。

月額差はわずか数百円。格安SIMで番号を「生きた状態」で維持する方が圧倒的に合理的だ。

海外赴任の番号維持 選び方3つのポイント

1. SMS受信ができるかを最優先に

番号維持の最大の目的はSMS認証。SMS受信ができないサービスは選択肢から外そう。大手キャリアの番号保管サービスはこの点で失格だ。

2. 海外での通信手段も確保する

楽天モバイルなら海外でも月2GBまで無料で使える。現地のeSIMと組み合わせれば、通信環境は万全になる。

3. VPNも合わせて準備しておく

海外から日本の銀行サイトやサブスクにアクセスする際、VPNが必要になるケースが多い。番号維持と合わせて海外おすすめVPN比較も確認し、VPNの契約も済ませておこう。

赴任前の準備チェックリスト

海外赴任前にやるべきデジタル準備は番号維持だけではない。VPN・eSIM・送金サービスなど、渡航前に済ませておくべき準備は多い。海外赴任デジタル準備チェックリストで全体像を把握しておこう。

まとめ:番号維持は楽天モバイルが最もおすすめ

  • 総合力No.1 → 楽天モバイル(海外2GB無料+国際通話無料)
  • 維持費最安 → povo(基本0円、180日に220円〜)
  • 大手キャリア番号保管 → SMS認証が使えないため非推奨

海外赴任が決まったら、まず電話番号の維持手段を確保しよう。合わせて海外おすすめeSIMの比較海外VPN比較も準備しておけば、渡航後のデジタル環境で困ることはない。

海外送金の準備も合わせて進めよう。海外送金はWise一択?PayPal・銀行と徹底比較

おすすめ

NordVPN

4.8

総合力No.1、初めてのVPNに最適

  • 7,000+サーバー
  • 10台同時接続
  • 30日返金保証
月額$3.39〜

よくある質問

関連記事