結論:中国VPNを無料で試すならかべネコが最もリスクが低い
かべネコVPNの21日間無料トライアルは、クレカ登録不要で自動課金もない。中国VPNを無料で試す最も安全な方法だ。
中国ではGFW(グレートファイアウォール)により、LINE・Google・YouTube・Instagramなどが使えない。VPNが必須だが、いきなり有料契約するのは不安だろう。この記事では、無料でVPNを試せる3つの方法を比較する。
中国VPNを無料で試せる3サービス比較
| 項目 | かべネコVPN | NordVPN | Surfshark |
|---|---|---|---|
| 無料期間 | 21日間 | 30日間(返金保証) | 30日間(返金保証) |
| クレカ登録 | 不要 | 必要 | 必要 |
| 自動課金 | なし | あり(返金申請必要) | あり(返金申請必要) |
| 月額料金 | 480円〜(12ヶ月) | $3.39〜(2年) | $1.99〜(2年) |
| 中国での安定性 | 非常に高い | 高い | やや高い |
結論から言うと、かべネコVPNが最もリスクが低い。クレカ不要で自動課金されないため、「試して合わなければ放置」でいい。
かべネコVPN|21日間完全無料トライアル(最もおすすめ)
かべネコVPNは中国に特化したVPNサービスだ。無料トライアルの条件が圧倒的に有利な理由は3つある。
1. クレジットカードの登録が不要 メールアドレスだけで登録できる。「解約を忘れて課金された」というトラブルが起きない。
2. 21日間すべての機能が使える トライアル中も有料プランと同じ機能を利用可能。中国での接続テストに十分な期間だ。
3. 中国のGFWに特化した設計 複数の接続方式を搭載しており、規制強化時にも素早く対応する。実際に現地で試したところ、主要サービスへの接続は安定していた。
具体的な設定手順はかべネコVPNの使い方・設定ガイドを参照してほしい。
NordVPN|30日返金保証で実質無料
NordVPNは世界111カ国にサーバーを持つ大手VPNだ。30日間の返金保証がある。
- 30日以内にチャットサポートへ連絡すれば全額返金される
- 難読化サーバーで中国のGFWを突破できる
- 月額$3.39〜(2年プラン)
注意点として、最初にクレカまたはPayPalでの支払いが必要だ。返金申請を忘れると課金が継続する。手続き自体は簡単で、24時間対応のチャットサポートから数分で完了する。ただしかべネコと比べると「一度支払って返金してもらう」というひと手間がかかる。
中国でNordVPNがうまく繋がらない場合の対処法は中国でおすすめのVPN比較で詳しく解説している。
Surfshark|30日返金保証+最安級の料金
SurfsharkもNordVPNと同様に30日間の返金保証を提供している。
- 月額$1.99〜(2年プラン)で業界最安級
- デバイス無制限で接続可能
- 30日以内の返金申請で全額返金
料金の安さが魅力だが、中国での安定性はかべネコやNordVPNにやや劣る。家族やグループで使うならデバイス無制限は大きなメリットだ。メインではなくサブVPNとして検討するのがいいだろう。
3サービスの詳しい比較はおすすめVPNランキングを参考にしてほしい。
完全無料VPNを中国で使ってはいけない理由
「無料VPN」で検索すると多くのアプリが見つかるが、中国での利用は避けるべきだ。理由は明確。
- GFWに即ブロックされる: 無料VPNのサーバーは中国当局に把握されている
- 通信ログが売られるリスク: 無料VPNの多くは広告やデータ販売で収益化している
- 速度が遅すぎて実用的でない: 動画はおろかLINEのメッセージ送信すら厳しい
中国で安全にVPNを使うなら、有料サービスの無料お試し期間を活用するのが正解だ。中国のネット環境と規制の全体像も事前に確認しておこう。
中国VPN無料お試しの始め方まとめ
最もリスクが低い手順は以下の通り。
- 渡航前にかべネコVPNの無料トライアルに登録する(メアドのみ)
- アプリをインストールし、日本国内で接続テストを済ませる
- 中国到着後、すぐにVPN接続を確認する
- 余裕があればNordVPNも30日返金保証で併用する
中国ではVPNアプリのダウンロード自体が困難になる。必ず日本にいるうちにインストールしておこう。
かべネコVPNとNordVPNの詳細比較も参考にして、自分に合ったVPNを選んでほしい。
※VPNの利用は渡航先の法律に従い、ご自身の責任で行ってください。当サイトは特定の国でのVPN利用を推奨するものではありません。